2015年9月8日火曜日

歯周病の原因と歯周病の悪い影響

歯周病の原因はなんですか?
歯周病の原因は、プラーク(歯垢)と呼ばれるバイ菌の塊です。口内に付着したプラークや歯石によって、歯ぐきなどの炎症が起きて組織が破壊され、進行してしまうと大切な歯を失ってしまう危険性があります。マイクロスコープ

歯周病の検査で何がわかりますか ?
歯周ポケットの深さ、歯を支えている骨の状態、プラークの付着状態、歯の動揺度、歯周病の進行状況、などがわかります。

歯周病が全身に影響をおよぼすことがあると聞きましたが、本当ですか?
歯周病菌が口腔内の血管に入り血流にのって各臓器に運ばれると、心臓疾患や肺炎、早産など全身への悪影響をおよぼすおそれがあります。

歯周病の対策はどうしたらよいのでしょうか?
歯周病の予防法は、歯周病の原因である歯垢(ネバネバした細菌の塊)を取り除くことが一番です。歯垢(プラーク)は、食後8時間位すると形成されるので、その日のうちに除去しておくことが、必要です。歯垢を除去するためには歯ブラシと歯と歯の間専用の歯間ブラシが基本になります。

0 件のコメント:

コメントを投稿